懐かしくほっこりするスタンド・バイ・ミー

スタンド・バイ・ミーは、少年4人組の冒険を描いた1986年の映画です。行方不明となった少年の死体を見つけに行くという、少年ならではの発想で4人の冒険がスタートします。
スタンド・バイ・ミー
その道中、様々な出来事を乗り越えながら、それぞれ4人は少しずつ大人へと成長していきます。

少年時代に体験した記憶が繊細に描かれた映画です。 スタンド・バイ・ミーを観ると、子供時代のどこか懐かしい気持ちを蘇らせてくれます。日本と外国では、当時の風景も生活感も全く違いますが、子供の世界目線は、国や人種関係なく共通しているようです。

ちょっと大人ぶってみたりするところなどは、かなり共感できました。 特に懐かしい光景だと感じたのは、死体を見つけにいく途中の森の中で、一晩を過ごすため、火を焚いてそれを取り囲み、くだらない話をし合うといったシーンです。

学校の話やどうでもいい話などを言い合ってワイワイする光景が、自分の子供時代と重なりました。 感動したシーンは、クリスが給食費を盗んだ犯人に担任の先生に仕立て上げられたと告白したシーンです。主人公ゴーディが、涙ながらに語るクリスの肩を寄せたところが友情を感じました。

この映画は、作家となったゴーディが、弁護士となったクリスが刺殺されたとの記事を見て、急に過去の記憶を蘇らせるといった設定で描かれています。

主人公と同じ目線で見ることができたので、自分の子供時代の懐かしい光景を思い出すきっかけとなりました。スタンド・バイ・ミーは、どこか懐かしく、ほっこりした気持ちにさせてくれる映画です。

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