RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語を見ると夢を貰えるよ

RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語をオンラインビデオ配信サービスで見ました。49歳という年齢は、その職場でもかなりベテランでもあり、長年積み上げてきたものも大きいと思います。

昇進もかかっていますし、順調に行けば多額の退職金だって手にすることができるのです。

でも、この主人公は、自分の子供の頃の夢を求めては、その道に走ってしまうのです。

何とも無謀な人だなと思いました。でも、人は誰でもそんな子供の頃の夢を実現してみたいとは思うのです。

そんな夢を家族も巻き込み、住む場所まで変えてはチャレンジする49歳のこの男に、自分の夢を重ねました。

でも、その夢は小さな駅と駅の間を走る小さな電車の運転手だった時、自分が家族だったら、やっぱり止めるのかなあと思ったりします。

できれば都会で安定した暮らしがしたいと思うでしょう。でも、一度決めたことはやり通すという頑固な一面もあるこの主人公の勇敢な行動に、ドキドキさせられました。

なかなか電車の運転手という特殊な仕事の勉強も捗らず、49歳という年齢のために覚えきれないその苦労する姿も気の毒でした。

でも、彼は頑張る人なのです。やると言ったら最後までやるという、若い人には見られない頑固さがあるのでした。 見ていると応援してしまいます。

こんな人が運転する電車ならきっと安全だし、多くの人の役に立つと思うのです。彼は電車のハンドルを握ると、実に逞しく見えます。

給料は安いかもしれませんが、彼の充実した笑顔が実に素敵でした。

⇒フールー・ユーネクストなら、観たい映画が無料で今すぐ見れる!フール(ふーる)・ユーネクスト利用者の口コミはこちら

このページの先頭へ