ベイブを見ると動物を好きになれるよ

ベイブをフール―で見ました。何とも、主人公が小さな豚というところがユニークな映画でした。豚が喋り、犬のように動きまわっては、お手柄を立ててしまうところが凄いのです。

豚は感情も何も無い生き物だと思っていましたが、このベイブを見ると、その価値観も変わります。

実に多彩な動きを見せますし、表情が豊かなのです。犬のように羊や鳥を動かすことができるのが凄いと思いました。

テクテクテクと小さな豚足で歩く姿が実に可愛く、一生懸命に歩く姿に釘ずけとなります。

このベイブだけではなく、牧場の周りの動物達も実に個性的です。ちょっとひねくれやの犬は、彼を敵視します。

その犬のジェラシーのような目をしたり、動きをするのがとてもリアルで凄いなと思いました。

その犬とは対照的で、ベイブに対して優しく接してくれるフライの愛情が感動します。

一人ぼっちで孤立しているベイブを、1番気にしては何かと世話をやいてくれる姿に胸が熱くなります。

素敵だなと思うのもつかの間、ドタバタと歩くアヒルのフェルディナンドのお尻を振って歩く姿が可愛くて仕方ありません。

自分は大人と思っているようなのですが、どうみても1番小さく、顔が可愛すぎるのです。

そんな仲間のような動物達との人間のようなやり取りが見れるのが面白かったです。 ベイブの声が凄く可愛く、母性本能をくすぐられます。

ぎゅっと抱きしめてあげたくなるのです。ベイブが困難に立ち向かう姿が実に感動的な優しい映画でした。

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