フール―でCUBEっていう映画がなかなか面白かった

フール―という有料の動画配信サービスで THE CUBEという映画を観ました。 かなり昔の映画で、当時知名度はほとんどない映画で私も知りませんでした。

私が知ったのはCUBE2という続編がレンタル店に並び出した頃で、とりあえず続編を見てみましたが結構面白かったので最初の作品を見てみたいと思っていました。
CUBE
古い作品なのと、それほどメジャーな作品でもなかったので、その頃に近所のレンタルビデオ店を回ってみましたが、置いてる店はなく、観ないまま最近まで過ごしていました。

フール―というサービスに加入した時、定額料金を支払えっておけば見放題なので、観れるだけ観なきゃ損だな!と思い、どんな映画がラインナップされてるか調べてみると、懐かしい名前のTHE CUBEという作品が目に留まりました。

これ見たことなかったんだよな~と思って、見たわけです。 THE CUBEですが、作品は当時ブレアウィッチプロジェクトのように、すごく低予算でアイディアで勝負!というタイプの映画でした。

登場人物は全部で10人ぐらいで、金のかかったセットはまったくなく、CGすらほぼないような作品でした。

そういう低予算なので宣伝もできなかったんだろうと思いつつ、見ました。 内容ですが、正直主人公はだれか?というと正直そんな特別な人はおらず、最後まで生き残った人という感じです。

どの人も、目覚めたらここで居たというもので、なぜここに居るのか、ここはどこなのかということもわかりません。

わかるのは、部屋が立方体(CUBEというタイトルはここからきてるんでしょうね)になっていて、それぞれドアがあり隣の部屋につながっている。そしてその隣の部屋も同じように立方体になっていて・・・という迷路のようなもの所に閉じ込められたということです。

そしてその中に同じように閉じ込められた人が合計7,8人集まり、出口を捜し求めるというお話です。 その道中ですが、ただ部屋があるだけではありません。 人を即死させるトラップが各所にあります。 いきなり毒ガスが噴射されたり、火炎放射されたり、串刺しにされたりというものですが、それがいきなりくるので回避不可能なトラップだったりします。

どういう条件でドラップがあったりなかったりするのか考えたり、判別する方法はないか?と思案しながら、出口を求め彷徨い、人間同士の争いを起こしつつドラマが展開していき、低予算ですが、なかなか面白みのある映画で、最後まで楽しく見れました。

こういう昔の名作?を観れるので、フール―に加入して良かったと思います。

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