今見てもジョーズは面白い

スティーヴン・スピルバーグ監督の代表作で、アカデミー賞を受賞した作品です。

田舎町に現れた人食いザメと人間との死闘を描くパニック映画です。

ニューイングランド地方のビーチに現れた巨大なホオジロザメに立ち向かう保安官と海洋学者、そして地元の漁師と巨大ザメの死闘は必見です。

ビーチで泳ぐ海水浴客の足元から忍び寄るジョーズとその際に流れる恐怖をそそる音楽が恐怖心をあおります。

海水浴場にサメが現れたと伝えても、地域観光促進のために取り合わない地元の市長の非人道的な行動には怒りを覚えます。

そして手立てを打たないままにどんどんサメによる犠牲者は増えていきます。

そこで、地元のサメ退治を得意とする漁師と保安官、そして海洋学者の3人で巨大サメの退治に小さな船で出ます。

そこに、現れたのは想像を絶する大きさの巨大ザメです。

乗ってきた船も転覆させられそうな大きさです。

サメの体当たりを受け壊れる船、沈没しそうになる中で、漁師がサメにやられてしまいますが、そのシーンがとてもショッキングです。

一度見たら頭から離れません。自分が食べられてしまっているかのような錯覚に陥ってお腹のあたりが痛くなるなります。

漁師も海洋学者もやられてしまい残るのは保安官1人になってしまいます。

完全に沈没しそうになる船にしがみつく保安官がいかにして巨大ざめを撃退するのかが見ものです。

サメを撃退するラストシーンの保安官はとてもかっこいいです。あと少しで食べられるというところでぎりぎりの生還をします。古い映画ですが今見ても全く古さを感じない名作です。

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