挿入歌が印象的な「僕らの7日間戦争」

私が大好きな映画は「僕らの7日間戦争」です。

1985年の作品ですから、随分昔の映画になりますが、この映画は、今では大物女優となった宮沢りえさんの初主演映画で当時は話題となりました。

映画のあらすじですが、夏休み直前のある日、中学校のクラスの男子生徒22人が行方不明になってしまいます。

行方不明になった男子生徒の母親たちは、子どもの行方を探し回りますが、足取りは不明のままです。

そんな時、FM放送を聞くようにとの連絡が入り、放送を聞くと「解放区」という言葉と日大全共闘の詩の朗読が聞こえてきます。

消えた男子生徒は、廃墟となった工場に立てこもり、親や教師からの圧力から解放されるための「解放区」を作っていました。

ところが、立てこもった男子生徒の中で1名の姿が見当たらなくなります。

この男子生徒は本当に誘拐されていたことが判明します。そこで男子生徒たちは、誘拐された友達の救出へ向かいます。

誘拐事件は女子生徒の活躍もあり解決に至りますが、生徒が廃工場に立てこもってから7日目に教師と親は警察による突入を決意して最後の通告のために廃工場へ向かいます。

この説得工作も失敗におわり、ついに警察が突入しますが、その時にはすでに下水道から脱出に成功しており、廃工場はもぬけの殻になっています。

生徒達は河原で廃工場を眺めながらその時に起こった7日間を思い出すという青春ストーリです。

映画も大好きなのですが、この映画に使われている挿入歌が大好きです。

TMネットワークの「Seven days war」という挿入かですが、映画と曲がとってもマッチしています。  最後にこの曲が流れると涙が流れてきます。

時代を一斉風靡した小室哲也さんがさんかするTMネットワークの曲と共にこの映画を楽しんで欲しいです。

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