ソラニンは心がじんわりと温かくなり元気が出てくる映画

私の大好きな映画の1つに「ソラニン」があります。

いつ観ても何度見ても、心がじんわりと温かくなり元気が出てくる映画です。

オンラインビデオ配信サービスで観れるようになってから、観たいなと思ったその時の気持ちのまますぐ観れるのでとても助かっています。

今回久しぶりにまた観たのですが、やはり宮崎あおいさん演じる芽衣子独特のほんわかとしているんだけれど芯のある演技といい、高良健吾さん演じる種田の不甲斐無さといい、観ていてなんとも優しい気持ちになりました。

若い時ならではの焦燥感や悩みが、懐かしくもあり愛おしくも感じてしまいます。そんな悩みを抱えながらもがく若者たちの葛藤が観ていて手に取るようにわかるので、ついまた応援してしまいたくなる、毎回そんな感じです。

所々入る芽衣子と種田の回想シーンもとてもよかったですね。それがあるゆえに物語の一番大きな展開が際立つという印象を受けました。

「ソラニン」での見所の1つでもあるバンドの練習シーンや特に最後のライブのシーンは最高でした。物語の登場人物に感情移入して、色んな感情が溢れてきて涙が自然と流れてきました。

この映画を観てから「ソラニン」の曲が大好きになり、この曲をアジカンのファンにもなりました。そしてアジカンの曲を聞くと「ソラニン」を観たくなるというループによく陥っています。

漫画が原作という事は知っていましたが映画を先に観てその印象が強い為、原作の方は見ていません。やはりあのキャストで実際のあの音だからこそ私にとっては素敵な作品に感じるのだと思いました。

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