プリティ・リーグを見ると女性の強さが分かるよ

プリティ・リーグをオンラインビデオ配信サービスで見ました。

その昔、アメリカでも女性差別が酷かったということをこの映画で知りました。

でも、この映画では、そんな時代にスポーツを通して、女性が活躍しようと頑張る姿を見れました。

野球という男性が活躍するスポーツにあえて挑み、みるみる力をつけていく彼女らの姿に感動します。

つい昨日まで主婦として生活をしていた女性ばかりなのに、そんな彼女達がスポーツマンとして舞台に上がるのです。

なかなかできないスポーツなだけに、当時としてはかなり刺激的な活動だったと思います。

そんなバッシングにもめげず、自分達の可能性を信じて突き進む彼女達の姿に勇気を貰いました。

怪我もするし、汗で化粧も落ちてしまうのに、それでも楽しそうにスポーツする彼女達は偉いなと思いました。

スカートをひらりと翻しては走ったり、飛んだりする姿が妙に楽しそうでした。 でも、監督のツバをペッペッと吐く姿が気分が悪くなりそうでした。

あえてワザとやっているんだろうけど、そんなところに男性の差別意識を見たような気がします。

酷いヤジも飛んでくるのもムカつきました。 何で、こんなにも女性がスポーツをするのが酷く言われなくてはならないのかと腹が立つのです。

そういった酷い世間の様子も描かれていますし、彼女達の立ち向かう勇気を描いている素晴らしい映画でした。

最後に、年老いてから会うシーンがあるのですが、そこが素敵だなと思いました。

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