Wの悲劇を見たら仕事への意欲がわくよ

Wの悲劇をオンラインビデオ配信サービスフール―で見ました。とても斬新で、何とも刺激的な映画でした。まだ20歳という女優が主人公なのですが、彼女がいかに女優として成長していくかを描いた映画でした。
Wの悲劇
女優になりたいという思いを胸に、彼女は彼氏よりも仕事を選び、食事よりも舞台の練習に励むという努力を見せるところが格好いいなと思います。

自分は女優になるために生まれてきたという信念を抱える彼女は、何があってもへこたれません。

こんなにも細く、か弱い女性なのに、彼女は実に強い女性というところが素晴らしいなと思いました。 辛くても、厳しくても、彼女は前向きに生きようとするのも素敵です。何があってもやり遂げる、そんな勇気があるとこを見習いたいなと思うのです。 1番印象的な場面は、彼女が舞台で遠くを見つめながら懸命に台詞を言うところです。必死で演技をするところは、とても感動します。

まだまだこれからの演技ですが、そこを若さを活かし、演じるところも初々しさを感じては応援したくなるところです。 何か彼女に乗り移ったかのような演技が素晴らしく、妖艶な演技も魅力的でした。まだ大人の女になりきれていない彼女は、まだまだウブさも捨て切れません。

でも、大女優や俳優の演技を見ては、自分もそんな味のある演技ができるようにと努力するところが感動しました。 高木さんの強く、静香をライバル視する表情がとても魅惑的でした。又、三田さんが演じる大女優との激しい感情のやり取りも見ものでした。

大女優を相手に、その主人公は迫力の演技をします。体当たりで大女優とぶつかる姿は、彼女に女優としての生きる様を見たような気がします。

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